凸凹クレーター肌 改善

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凸凹クレーター肌の特徴と改善方法

 

凸凹クレーター肌,改善

 

ニキビの跡はどうして凸凹クレーターになって残ってしまうのでしょう。凸凹になってしまった肌をキレイにする方法はあるのでしょうか?

 

 

ターンオーバーは表皮だけのもの

 

せっかくニキビが治っても、跡に残ってしまうことってありますよね。肌に赤みや色素が残ってしまったり、時には肌に凹凸ができてしまうことも。ニキビが治っても、これでは喜べません。どうして肌が凸凹してしまうのでしょう。

 

肌は大きく分けると、3層に分かれています。一番表面から、表皮、真皮、そして皮下組織と呼ばれています。私たちがよく耳にする、角質層は表皮の一番上の部分に当たります。

 

厚さを見てみると、表皮でさえ、わずか0.2mm。肌のバリア機能を一手に引き受ける角質層は0.02mmしかありません。そして、肌が新しく生まれ変わるターンオーバーが行われるのは、表皮だけ。0.2mmよりも奥にある真皮や皮下組織の細胞はターンオーバーが行われません。

 

ニキビの炎症や傷が表皮だけならば、肌の自然な代謝によって、消えてなくなっていきます。でも、その下の層にまで、届いていた場合、自然な代謝によって傷や跡を押し出すこと難しいと言われています。。

 

凸凹のニキビ跡は多くの場合、真皮層にまで傷が入ってることがあります。そのために、肌にいつまでも残ってしまいます。それでも、実際に凸凹ニキビ跡を目立たなくしている人の声も少なくありません。まずは肌にしっかりと潤いを与えること。この時に肌に負担のかかる成分が入っていないものを選びましょう。

 

そして、体の中からも代謝を助ける食生活や生活スタイルを始めること。ストレスもよくないので、緩やかに長く続けられる方法を選びましょう。