たまご肌

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たまご肌になるには?

 

たまご肌

 

つるすべのたまご肌は誰もがあこがれますよね。思わずさわりたくなるような、そんな素肌になるためには、まさしくたまごの力、「卵殻膜」が不可欠です。

 

 

卵殻膜とは?

 

卵殻膜という名前は聞いたことがなくても、誰もが知っている卵についている薄い膜です。ゆで卵をむいた時に、白身をくるっと覆っている膜が卵殻膜。

 

この卵殻膜には、卵からヒヨコになって生まれるまでの栄養と免疫力がたっぷり入っています。この膜があるおかけで、お母さん鳥から栄養をもらわなくても、ヒヨコは卵から孵化して生まれてきます。

 

卵殻膜の厚さはわずか、0.07mm。この薄い膜に様々な成分が含まれています。(ちなみにですが、私たちの皮膚の角質層はもっと薄く、0.02mm。卵殻膜もすごいですが、角質層も劣りません。)卵殻膜は、美肌作りに大きな効果があるとわかる以前から、民間療法で重宝されてきました。

 

中国では400年も前から、傷の手当に使われ、日本でもお相撲さんが怪我をした時には、この卵殻膜が活躍しているそうです。卵の中の薄皮に、こんな秘めたるパワーがあるなんて、驚きです。

 

卵殻膜の効果は、怪我の治療だけにとどまりません。まさにゆで卵のようなつるっとした肌になるためには、卵殻膜の成分が大活躍します。

 

 

あふれる美肌成分

 

卵殻膜には、ヒアルロン酸、コラーゲン、18種類ものアミノ酸が含まれています。ヒアルロン酸やコラーゲンは美肌作りになくてはならない重要成分です。アミノ酸も肌のバランスを整え、私たちの肌にいる常在菌のバランスを良好に保ちます。

 

中でも、アミノ酸の1種であるシスチンには、透き通るような素肌作りに効果を発揮します。卵殻膜には、私たちの肌よりも5倍ものシスチンが含まれています。

 

シスチンが体内に入ると、「L-システイン」に変わり、メラニンの働きを抑制するので、シミやくすみの原因を取り除きます。また、肌の代謝の働きを高めるので、様々な肌トラブルに強い素肌を作り出します。

 

こんなに嬉しい効果が詰まっている卵殻膜。ゆで卵を食べる時には、卵殻膜も一緒に食べようと思ってしまいますよね。ところが、この卵殻膜はそのまま食べても消化することができません。

 

卵殻膜の美容成分を取り入れるには、美容液やサプリメントから取り入れる必要があります。今、とても注目されている卵殻膜なので、いくつものサプリや美容液が発売されています。卵殻膜を上手に使って、つるつるのたまご肌を目指しましょう。